富士山を北に望む南箱根の丹那盆地は120年の歴史が脈々と続く「酪農の里」です。
この酪農の里、函南東部農業組合の中でも、特にこだわりを持って生乳の生産に取り組む「丹那低温牛乳部会」に
よって生産された最高品質の生乳から低温殺菌乳は造られています。乳牛の飼料は遺伝子組み換えをしていない
安全なものを使用しています。
また、フリーストール式の牛舎を採用することで牛は繋がれることなく自由に行動でき、ストレスを感じないよう工夫
されています。牛舎は常に清潔です。だからこそ低温で殺菌可能となります。
牧場で朝搾りたての生乳は隣接する工場に運ばれ65度で30分、ゆっくり殺菌されて低温殺菌乳となります。低温
殺菌することで、ミネラルやビタミン、栄養素を壊さず、牛乳本来の味わいを保持することができます。
サンオーネストは丹那盆地から車で20分、近隣の地の利を活かし、おいしさと栄養分を最大限生かして製造して
おります。
北海道で栽培されているビート(砂糖大根)。カブによく似たほうれん草と同じアカザ科の植物です。
洗った根の部分を千切りにし、温水に浸して糖分を溶け出させ、その糖液を煮詰めてビートグラニュー糖は
作られます。
無漂白の天然の甘味料で、製造工程には漂白工程はなく、もちろん漂白剤も使用しておりません。
オリゴ糖やミネラルがふくまれており、素材のよさを活かすさっぱりとした甘味が特徴です。
サトウキビを搾った糖液を一度ろ過して煮詰め、結晶させたものを洗中双糖といいます。
化学的精製がされていないので、ビタミン・ミネラルをたっぷり含んでいます。
お米にたとえると、白砂糖は白米、洗中双糖は玄米に似ています。
山梨県甲府市の郊外、標高1100mの黒富士農場。鶏たちは森のおいしい空気を吸い
黒富士山の澄んだ湧き水を飲んで、豊かな自然の中をのびのびと自由に駆け回っています。
放牧場、鶏舎内の土づくりは有機農法(BMW技術農法)で行われています。
この健やかな大地を踏みしめ、遺伝子組み換えされていない大豆、トウモロコシを食べて
育った健康なトリのフンは肥やしとなって豊かな牧草を育てます。この大自然のサイクルを
大切にすることが黒富士農場の基本理念です。
自然と共生する、この農場で生まれた卵は、液状卵白、濃厚卵白、卵黄の3層構造がはっきりと
しています。卵黄がしっかりと大きくて、卵白がこんもりと盛り上がり、殻が強いなどが特徴です。
また、2011年新たな試みを行っています。茨城県の江田さん・細田さんの2戸の農家に作って
頂いた、無農薬の国産飼料米を与え始めました。外国産のトウモロコシを減らし、国産飼料を目指して
います。
主にマダガスカル産のバニラビーンズを使用しています。無農薬で香り高いのが特徴です。